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柳屋本店 約400年続く柳屋本店の歴史は、植物原料の化粧品の歴史。
植物素材 始まりは創業者・呂一官の植物効能の知識と技術から
柳屋本店は1615年(元和元年)に創業。
家康に仕えた漢方医・呂一官の
生薬を中心とした知識と技術が認められ、
大奥に梳油(すきあぶら)、紅、おしろい等を
納めていたと言われています。
左:瓊姿香 右:柳清香 植物素材を、大奥から一般の生活者のもとへ
その後、日本髪を結う時に使用する梳油、
鬢付け油(びんつけあぶら)のブランドを開発。
本嶋産椿油を原料とした「瓊姿香(けいしこう)」や
白絞油を原料とした「柳清香(りゅうせいこう)」を発売し、
その使いやすさから、多くの人々に高い評価を得ました。
あんず油 時代を超えて受け継がれる植物素材
そして平成の今、
創業者の志を受け継ぎ、植物素材という
原点に立ち返った「柳屋 あんず油」が誕生。
今では日本中の多くのお客様に愛される商品となりました。