
柳屋本店は1615年(元和元年)に創業。
家康に仕えた漢方医・呂一官の
生薬を中心とした知識と技術が認められ、
大奥に梳油(すきあぶら)、紅、おしろい等を
納めていたと言われています。
家康に仕えた漢方医・呂一官の
生薬を中心とした知識と技術が認められ、
大奥に梳油(すきあぶら)、紅、おしろい等を
納めていたと言われています。
その後、日本髪を結う時に使用する梳油、
鬢付け油(びんつけあぶら)のブランドを開発。
本嶋産椿油を原料とした「瓊姿香(けいしこう)」や
白絞油を原料とした「柳清香(りゅうせいこう)」を発売し、
その使いやすさから、多くの人々に高い評価を得ました。
鬢付け油(びんつけあぶら)のブランドを開発。
本嶋産椿油を原料とした「瓊姿香(けいしこう)」や
白絞油を原料とした「柳清香(りゅうせいこう)」を発売し、
その使いやすさから、多くの人々に高い評価を得ました。
そして平成の今、
創業者の志を受け継ぎ、植物素材という
原点に立ち返った「柳屋 あんず油」が誕生。
今では日本中の多くのお客様に愛される商品となりました。
創業者の志を受け継ぎ、植物素材という
原点に立ち返った「柳屋 あんず油」が誕生。
今では日本中の多くのお客様に愛される商品となりました。